From Engine Room

日々のあれこれ(生存報告)
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ルーブル美術館展
 見てきました。

 入るのに1時間近く待った上に入口付近だけえらい混んでた! 美術館て何で均等に混まないんだろう、といつも疑問です。
 音声ガイド持ってる人が人の流れをせき止めるものなのはわかってるんですが、今日は気付くと囲まれて動きがとれなかったりしてびびった。

 展示としては全体的に割とマイナな絵が多かったような。もっと他に持ってくるものあるような気がしましたが、とりあえず『プシュケとアモル』(ジェラールの方)がまた見られたのでよかったです。ピコの方は天使の可愛らしさとベッドに置き去りにする生々しさがミスマッチでちょっとシュール。

 普段美術館の展示見たときには気に入った絵のポストカード買って帰ることにしてるんですが、今回は上記2枚にくわえて、

・若き殉教の娘(ポール・ドラローシュ)
・エジプト遠征からのボナパルト期間前のフランス国家の寓意(ジャン=ピエール・フランク)
・アトリエの芸術家(テオドール・ジェリコーに帰属)

 の3枚を買ってきました。特に一番最後の『アトリエの芸術家』がお気に入り。
 ジェラールのナポレオンとか最後まで悩んだんですが、あれは本物の質感がすごいので……! ナポレオンの顔より何よりマントとか小物とか、背景ばかり注視してきました(笑)

 横浜美術館は非常に建物格好いいし中も綺麗なんですが、今回は展示の枚数少なめだし、入館料高いのであまりお薦めできないかも。出た頃空いてきてたので行くなら夕方が狙い目です。
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ローレライ
 今更ながら観てきました。

 とりあえず、すっかりなかったことにされているヘタレ兄、フリッツ・S・エブナーと、最後に出てきた某芸能人のどアップでそれぞれ何だか腹立たしかったです(笑)

 原作小説の主題は戦争パート、主人公ペアの交流、フリッツの成長と変化、で三分割だと思っていたので、映画はかなり戦争に力を入れて、主人公ペアはいつの間にか仲良くて、フリッツはいなくて、で、消化不良な気持です。映画として出来が良くて面白かっただけに複雑。うーん。

 時間がないのでまた後日追記。
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