From Engine Room

日々のあれこれ(生存報告)
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プリズンブレイク
プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1
ウェントワース・ミラー ドミニク・パーセル ロビン・タニー
B000EWRH3W
 vol.7の第13話、END OF THE TUNNELまで観ました。前回からだいぶ間が空いた上、母のうっかりで一本抜けたので話がわからん!(笑)

 どんどん仲間が増えるので段々名前と役割がわからなくなったんですが、伝説の大泥棒の件と主人公が思いを寄せる女医さんに折り紙の花を贈る辺りは素直にときめきました。このドラマはこういう小ネタが結構面白い。あとはスコフィールドがとにかく可愛いので、その辺で引っ張られて集中できる感じです。
 話が進んできて地味に頭脳戦になって、外側のごたごたと内部事情のちら見せと切り替わるので面白くなってきた気が。

 そもそもの設定が非常に閉鎖的なので、その中でどう見せるかというのも難しいと思うんですが、緩急がかなりはっきりしているので毎週の連ドラのように観られます(個人的に24はぶっ通しで観ないと話がわからなくなるので毎週FOXで観てる人はすごいと思っていた)(そしてぶっ通しで観るとものすごく集中力を使うので疲労します)

 そしてまだ先も長いしさほど大きな展開もないのかと思ってみていたらものすごいところで寸止めされた……! 次が12月からってどんだけ焦らしプレイなの。また内容を忘れている予感大です。
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まつじん
20060829131536
 友人たっての希望でジンギスカン。味はうまかったけどヘヴィだよ!(笑)
足湯
20060828142721
 洞爺湖畔で発見! バスまでの時間潰しにだらだら。
エゾシカ
20060828114901
 洞爺湖の中島にて。ものおじしなくて人に慣れてる……。
地獄谷
jigokudani

 宿から徒歩10分くらいにあったので散歩がてら行ってきました。湯気で暑い!
 
大沼ビール
20060827125446
 昼間から飲んできた(笑)
大沼公園
20060827104544
 渋る相方を説き伏せ遊覧船乗りました(笑) 風が気持ちいい~!
社長ビール
shacho

 @函館ビール

 普通の地ビールも飲みましたが、これ格別にうまい……!
立待岬
misaki

 津軽海峡見てきました。
 駅からの道中迷ってたどり着けないかと思いました……。標識が自動車向けなので徒歩だと惑わされるよ!
五稜郭
20060826170629
 到着。東京より空気が涼しい感じです。
 昼は近くで塩ラーメン食べたらうまかった~。
白いへび眠る島
白いへび眠る島
三浦 しをん
4043736037

 雰囲気が近いかと思い、熊野に持って行って読みました。
 高校最後の夏、悟史が久しぶりに帰省したのは、今も因習が残る拝島だった。十三年ぶりの大祭をひかえ高揚する空気の中、悟史は大人たちの噂を耳にする。言うのもはばかられる怪物『あれ』が出た、と。不思議な胸のざわめきを覚えながら、悟史は「持念兄弟」とよばれる幼なじみの光市とともに『あれ』の正体を探り始めるが―。十八の夏休み、少年が知るのは本当の自由の意味か―。

 ちょっと古くさい日本のホラーのテイストで、設定は正直ちょっと分かりにくい。
 『不思議』が見える主人公と彼を支える親友、神主の次男とその友人という四人組が島に起きた事件を追うんですが、事件自体にさほど派手さはなく、どちらかというと心理描写に重点がおかれているかと。島において何処か疎外感、違和感を感じている主人公が事件を追うことで成長、というより気持ちに折り合いを付けていく、その過程をえがいた作品です。この動きが如何にも三浦しをんでした。

 全体的に緩急はないけれどテンポがよいので読みやすい。角川あたりで漫画にできそう(笑)
今日のおやつ
20060821152219
 あま~い!

 というかいっそ甘すぎて気持ち悪い(笑)
出発
20060821113753
 これから帰ります。
 JRで紀伊半島ぐるっと回るの高!
黒糖ソフト

 味はそんなに甘くないけど食感がほわほわしてる……。
那智滝
20060820162139
 滝壺行って来た! 水しぶきが小雨みたいですごいです。
熊野速玉大社
20060820113952
 昨日の雨からうってかわって暑い!
 これから那智行ってきます。
熊野本宮大社
今日の夕飯
20060818191812
 ポンでカレー!(笑)
パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト
 観てきました。
 どうやらものそい寒かった帰りの飛行機で風邪を引いたらしく、意識がだいぶ朦朧としながら連れて行かれ、前半はコーヒー啜ってひたすら眠気と戦ってました……。

 今回は前後編で続き物になっているとかで話の唐突さにだいぶ置いて行かれました。多分後編で謎が明らかになって「ああそうだったのね」と思えるはずなんですが今のところ謎は謎のままなのでストーリィは何とも言えない。

 それを誤魔化すためかやたらハイテンションで笑えるシーンが満載。戦闘シーンとかどうしてあそこまでコメディタッチになるのかわからないくらい滑稽でした。
 そして初っぱなから敵方のビジュアルが非常にグロテスクで恐かった。駄目だああいうの目の前にいたら死ぬ……!
 ジャック・スパロウはひたすら可愛かったです。ウィルは馬鹿で可愛い。そしてエリザベス、が、この子ものすごい悪い女なんじゃないかと。正直強すぎて引く。格好良いけど理解は出来ない感じです。どうも今回ウィルがヘタレっぽいのであのくらいでバランスはとれてる気がしますが。

 最後のおまけ映像が可愛かったです。あれはかなりきゅんと来た(笑)
まほろ駅前多田便利軒
まほろ駅前多田便利軒
三浦 しをん
4163246703

 直木賞受賞作読みました。こう、いかにも三浦さんっぽい設定と展開だったけど果たして直木賞が妥当かと言われると悩む。いや面白かったんですけどこれよりよい三浦作品は私が読んだ内だけでもいくつかあるような。格闘なんかは芥川の方が好きそうですが。
 東京のはずれに位置する‘まほろ市’の駅前にある便利屋「多田便利軒」に舞いこむ依頼はどこかきな臭い。多田と行天コンビの魅力満点の連作集!

 身も蓋もなく一言で言ってしまえば三浦版IWGPっぽい。ただし終わりがあって綺麗におちる喪失と回復の物語です。前半は何処かでみたような設定と展開で正直いまいちかなと思って読んでいたんですが、最後の一話がよかった。三浦しをん独特の葛藤が、心理描写があって、落とし方も独特のすっと腑に落ちる感じ。

 他作品よりは質が落ちる気がするけれど、内容も薄くて読みやすいし、これまで読んだことのない人には薦めやすい気がします。
花のあと
花のあと
藤沢 周平
4167192233

 円熟期の短編集。藤沢周平らしいといえばらしいけれど全体的に少しオチが弱い印象。すんなり入れてすんなり読み終わって、しばらくしてからじわりと後味が広がるような、そんな話ばかりでした。

 表題作「花のあと」よりは「鬼ごっこ」とか「冬の日」の方が好きでしたが、全編通してあの時代の生活を切り取るような作品が多く、よい意味で派手さがない分、妙なリアリティのある本。
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